若手の会とは
日本家庭科教育学会若手の会は、家庭科に関する研究や教育活動に取り組む若手(※)の会員の交流や情報交換を目的として、2013年度より活動しております。
現在は3名が世話人を担当し、大会・例会の際の交流会の開催やメーリングリストによる情報共有をおこなっております。また活動には、若手に該当する会員だけでなく、若手の会の趣旨に賛同する方にもご参加いただいております。
※ここで若手とは、おおむね42歳以下の会員をさします。ただし、学部生、大学院生の場合は、年齢に関係なく若手とみなし、最終学位取得後5年以内の者も若手に含みます。
若手の会のメーリングリストについて
メーリングリストには、日本家庭科教育学会会員で、ご興味のある方でしたらどなたでもご参加いただけます。 登録を希望される場合は、若手の会 世話人(kateika.wakate★gmail.com)(★は@に替えてください)まで、以下の①~③についてご連絡くださいますようお願いいたします。
① 氏名(ふりがな) ② メールアドレス ③ ご所属
皆様のご参加をお待ちしております。
若手の会 交流会・懇親会のご案内 (終了しました)
若手の会活動報告 交流会・懇親会
2026年3月22日(日)に開催された日本家庭科教育学会セミナー終了後に、若手の会交流会・懇親会が開催されました。
当日は大学教員や現場の教員、大学院生など様々な所属の若手13名が参加し、研究や実践の悩みを共有し合ったり、アドバイスをし合ったりと、賑やかな会となりました。
テーマトークの時間には「現場の先生と研究者が繋がってどのように共同研究をしていくか」「研究倫理について」「実践研究の方法やまとめ方(量的データ・質的データの扱い方)」「研究費の獲得・使い方」のトピックスが取り上げられ、それぞれの立場からの活発な意見交換が行われました。実践者と研究者の新たな繋がりもうまれ、これから新たな家庭科教育実践研究の輪が広がっていきそうです。
近年の活動
2026年3月2025(令和7)年度セミナー終了後に若手の会交流会・懇親会を開催
2025年7月第68回大会(山口市産業交流拠点施設 KDDI 維新ホール)にて、若手の会交流会を開催
2024年7月第67回大会(オンライン)にて、ミニレクチャー「家庭科教育実践をどのように研究としてまとめるか(3)」・交流会を開催
2023年7月第66回大会(オンライン)にて、ミニレクチャー「家庭科教育実践をどのように研究としてまとめるか(2)」・交流会を開催
2022年7月第65回大会(オンライン)にて、ミニレクチャー「家庭科教育実践をどのように研究としてまとめるか(1)」・交流会を開催
2021年7月 第64回大会(オンライン)にて、若手のオンライン交流会を開催
2020年12月 2020年度大会(オンライン)にて、若手のオンライン交流会を開催
2019年6月 第62回大会(金城学院大学)にて、若手の交流会を開催
2018年7月 第61回大会(茨城大学)にて、若手の交流会を開催
2017年6月 第60回大会(国立オリンピック記念青少年総合センター)にて、若手の交流会を開催
2025年度―2027年度世話人【案】
代表:叶内 茜(川村学園女子大学)
庶務:村田 晋太朗(三重大学)・森 千晴(岡山大学)
(参考)2022年度―2024年度世話人
代表:瀬川 朗(鹿児島大学)
庶務:叶内 茜(川村学園女子大学)・村田 晋太朗(三重大学)