大会・例会

【総会】 毎年1回、6月下旬〜7月上旬頃開催
  • 各年度の活動・決算報告、次年度の活動計画の決定
【大会】 総会とあわせて開催
  • 家庭科教育に関する研究発表
  • 共同研究にもとづくシンポジウムや講演などの開催
【例会】 年1回、11月〜12月頃開催
  • 研究発表や講演など
日本家庭科教育学会の大会・例会の発表要旨を、J-stageに公開しています。過去の発表要旨も閲覧可能です。以下のサイトからご覧下さい。

日本家庭科教育学会 第62回大会

第62回大会を下記のように開催致します。多くの会員の皆さまの参加をお待ちしております。
【期日】 2019年6月29日(土)〜30日(日)
【会場】
金城学院大学
〒463-8521 名古屋市守山区大森二丁目1723番地
http://www.kinjo-u.ac.jp/pc/index.html
【内容】
研究発表,総会,講演・シンポジウム,ラウンドテーブル,懇親会など
  • <基調講演とシンポジウム> 6月29日(土)午後
    テーマ:生活リテラシーを牽引する家庭科(仮)
    講 師:樋口とみ子氏(京都教育大学)
    シンポジスト:安藤哲也氏(NPO法人ファザーリングジャパン代表理事)
          赤塚朋子氏(宇都宮大学)
          樋口とみ子氏(京都教育大学)
    コーディネーター:河村美穂氏(埼玉大学)
  • <ラウンドテーブル> 6月30日(日)午後
    テーマ:家庭科における「見方・考え方」の視点を踏まえた授業づくり
【大会予告】
【発表資格】
2018年度会費を納入した正会員・学生会員・海外会員、および2019年度会費を納入した上記の新会員に限ります。共同研究者についても同様です。
【インターネットによる研究発表申込み】
《申込URL》 https://jahee.confit.atlas.jp/login
《申込期間》 2019年4月1日(月)14時〜4月8日(月)12時
※締め切り間際の登録は混雑が予想されトラブルの原因になりますので極力避けてください。入力には意外と時間がかかり、締め切り時刻には強制的にシャットアウトされますので、締め切り日前日までに登録することをお勧めします。
《申込マニュアル》

2018(平成30)年度セミナーのお知らせ

本セミナーは、定員を超えるお申し込みがあり、受付を終了いたしました。
2018(平成30)年度セミナーでは, テキストデータを統計的に分析するためのフリーソフトウェアであるKH Coder(樋口, 2014)を中心に,誰にでも利用しやすい分析ツールを活用しながら,授業の中で児童生徒が思考を発展させていく過程を追跡するための手法を,実際の授業研究に即しながら学びます。
【テーマ】 「計量テキスト分析による思考過程の追跡」
【講師】 富田 英司氏(愛媛大学教育学部准教授,教育心理学)
【日時】 2019年3月24日(日)13:30〜16:30(受付13:00〜)
【会場】
キャンパス・イノベーションセンター東京(5階509A・B)
(東京都港区芝浦3-3-6 / JR山手線・京浜東北線 田町駅から徒歩1分)
【募集人数】 45名程度(定員に達しました)
【参加費】 2,000円(当日払い)
【準備物】
演習を行うため,以下URLよりフリーソフトフェアKH Coder 3 最新α版をインストールしたパソコンをご持参ください。 http://khcoder.net/dl3.html
(見学のみでかまわない場合,パソコンなしでご参加いただくことも可能です)
【問い合わせ先】
日本家庭科教育学会事務局

FAX: 03-3942-7885
【注意事項】
申込・お問い合わせは、学会事務局までメールまたはファックスでお願いします。準備の都合上、事前申込なしでの参加はできません。
尚、参加できる方には参加証をメールまたは郵便で順次お送りいたします。万が一、参加証が2月15日(金)までにお手元に届いていない場合は、2月22日(金)までに事務局までご連絡ください。

2018(平成30)年度例会のお知らせ (終了)

【日時】
2018(平成30)年12月9日(日) 13:00〜17:00(予定)
【内容】
  • 1. 研究発表
  • 2. シンポジウム「18歳までに身に付けたい生活リテラシー(仮)」
【プログラム】
【発表資格】
2018(平成30)年度会費を9月30日までに納入した正会員・学生会員・海外会員に限ります。共同研究者についても同様です。会費の納入が確認されない場合は、発表資格がありません。
【インターネットによる研究発表申込み】
日本家庭科教育学会第2018(平成30)年度例会のインターネット登録は終了しました。

過去の大会と例会

日本家庭科教育学会の大会・例会の発表要旨を、J-stageに公開しています。過去の発表要旨も閲覧可能です。以下のサイトからご覧下さい。

2018年の大会と例会

  • ◆ 2018年度例会
    2018年12月9日(日)東京学芸大学にて開催しました。
  • ◆ 日本家庭科教育学会 第61回大会
    2018年7月7日(土)〜8日(日) 茨城大学教育学部にて開催しました。

2017年の大会と例会

  • ◆ 2017年度例会
    2017年12月3日(日)東京家政大学にて開催しました。
  • ◆ 日本家庭科教育学会 第60回大会
    2017年6月24日(土)〜25日(日) 国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催しました。

2016年の大会と例会

  • ◆ 2016年度例会
    2016年12月11日(日)東京家政大学にて開催しました。
  • ◆ 日本家庭科教育学会 第59回大会
    2016年7月9日(土)〜10日(日) 朱鷺メッセ(新潟市)にて開催しました。

2015年の大会と例会

  • ◆ 2015年度例会
    2015年12月12日(土)東京学芸大学にて開催しました。
  • ◆ 日本家庭科教育学会 第58回大会
    2015年6月27日(土)〜28日(日) 鳴門教育大学にて開催しました。

2014年の大会と例会

  • ◆ 2014年度例会
    2014年11月15日(土)東京学芸大学にて開催しました。
  • ◆ 日本家庭科教育学会 第57回大会
    2014年6月28日(土)〜29日(日) 岡山大学教育学部にて開催しました。

2013年の大会と例会

  • ◆ 2013年度例会
    2013年12月7日(土)東京学芸大学にて開催しました。

2012年の大会と例会

  • 2012年度例会
    2012年12月1日(土)日本女子大学(香雲館5階)にて開催しました。

2011年の大会と例会

2010年の大会と例会

2009年の大会と例会

2008年の大会と例会

  • 2008年度例会
    2008年11月29日(土) 聖心女子大学にて開催しました。

2007年の大会と例会

  • 2007年度例会
    2007年12月1日(土) 聖心女子大学にて開催しました。
  • 日本家庭科教育学会 第50回大会
    2007年6月29日(金)〜7月1日(日) 50周年記念事業として、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催しました。

2006年の大会と例会

  • 2006年度例会
    2006年12月9日(土) 筑波大学東京キャンパスにて開催しました。
  • ◆ 日本家庭科教育学会 第49回大会
    2006年7月1日(土)〜2日(日) 日本女子大学 にて開催しました。

2005年の大会と例会

  • ◆ 2005年度例会
    2005年12月3日(土) 筑波大学東京キャンパスにて開催しました。
  • 日本家庭科教育学会 第48回大会
    2005年6月25日(土)〜26日(日) 前橋テルサにて開催しました。

2004年の大会と例会

  • 2004年度例会
    2004年11月6日(土) 筑波大学学校教育部にて開催しました。
  • ◆ 日本家庭科教育学会 第47回大会
    2004年6月26日(土)〜27日(日) 東京学芸大学にて開催しました。

2003年の大会と例会

  • 2003年度例会
    2003年10月25日(土) 筑波大学大学院(東京地区)にて開催しました。

これまで開催したセミナーのテーマ

年度 テーマ
2016 「パフォーマンス評価の考え方と進め方 ―パフォーマンス課題づくりを中心に―」
2015 「コラボレイティブ・ラーニング(協調学習)」
2014 「談話からみた学習過程」
2013 「調理実習中の児童生徒の体験を見取る」
2012 「生徒のナラティブを用いた授業デザイン」
2011 「生徒の発話の分析による授業理解」
2010 (中止)「授業理解と研究的な分析の可能性」
2009 「授業研究」とプロセスレコードによるリフレクション
2008
・ 授業実践研究の質的向上をめざして 〜同一授業をもとにした実践記録と授業実践研究論文の検討〜
・ 研究論文のまとめ方 ―研究論文の書き方を学ぶ―
2005 (セミナー開催なし)
2004 共同(教師、児童・生徒、保護者、地域住民)でつくる カリキュラムとその実践
基調講演 : 獲得型の授業と教師の役割
シンポジウム : カリキュラムづくりと実践の検討
2003 子どもの生活実態に基づく家庭科のカリキュラム構想
基調講演 : 子どもの文化・意識の変容をどうとらえるか
シンポジウム : 子どもの実態に基づくカリキュラム構想
2002
「いま、家庭科における学びのディコースを問う」
- 新しい教育課程の実施に向けて -
基調講演:学力論からリテラシー(市民的教養)論へ
- 教科教育の課題
パネルディスカッション : 子どもの学びを創る家庭科の授業
2001 家庭科教育で福祉意識をどう育てるか
2000 21世紀の家庭科のカリキュラムの課題
1999 「総合的な学習の時間」への家庭科からのアプローチ(2)
1998 家庭科の「教科書」を考える
1997 これからの「家族」教育カリキュラム開発とその教
1996 「これからの家庭科の内容と指導法」として「家庭生活・家庭経営」
1995 「これからの家庭科の内容と指導法」として「小・中・高一貫の食生活の教育」
1994 「これからの家庭科の内容と指導法」として「家族・保育の教育はどうあるべきか」
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