大会・例会

【総会】 毎年1回、6月下旬〜7月上旬頃開催
  • 各年度の活動・決算報告、次年度の活動計画の決定
【大会】 総会とあわせて開催
  • 家庭科教育に関する研究発表
  • 共同研究にもとづくシンポジウムや講演などの開催
【例会】 年1回、11月〜12月頃開催
  • 研究発表や講演など
日本家庭科教育学会の大会・例会の発表要旨を、J-stageに公開しています。過去の発表要旨も閲覧可能です。以下のサイトからご覧下さい。

2017(平成29)年度例会のお知らせ

【日時】
2017年12月3日(日)13:00〜17:00(予定)
【会場】
東京家政大学(東京都板橋区)
* JR埼京線十条駅下車徒歩5分
* 都営三田線新板橋駅下車徒歩12分
【内容】
  • ○研究発表
  • ○学会特別研究委員会「家庭科未来プロジェクト」最終報告会
【インターネットによる研究発表申込み】
《申込URL》 https://jahee.confit.atlas.jp/login
《申込期間》 2017年10月2日(月)14時 〜 10月6日(金)12時

日本家庭科教育学会 第60回大会 (終了)

【期日】 2017年6月24日(土)〜25日(日)
【会場】
国立オリンピック記念青少年総合センター
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
【内容】
研究発表,総会,記念講演,シンポジウム,記念式典および記念パーティなど
*今年度は講演・シンポジウムともに無料での参加はできません。ご注意ください。
  • <記念講演> 6月24日(土)午後
    テーマ「家庭科が人生を豊かにする」
    講師:勝間和代氏(経済評論家)
  • <シンポジウム> 6月25日(日)午後
    テーマ「家庭科のこれまでとこれから」
    基調講演:「これからの家庭科に期待すること
              −子どもの自立に焦点化して−」
        安彦忠彦氏(神奈川大学・特別招聘教授)
    シンポジスト:
        香西みどり氏(お茶の水女子大学・日本調理学会会長)
        伊藤葉子氏(千葉大学・日本家庭科教育学会会長)
    コーディネーター:中西雪夫氏(佐賀大学)
*学会会場では飲食が禁止されております。大会中の昼食に関しては、プログラムをご覧ください。
【プログラム】
【インターネットによる研究発表申込み】
日本家庭科教育学会第60回大会のインターネット登録は終了しました。
《申込マニュアル》

2016(平成28)年度セミナーのお知らせ(終了)

2016(平成28)年度セミナーでは、「資質・能力」の育成やアクティブ・ラーニングの導入に伴い注目されているパフォーマンス課題づくりのワークショップを行います。パフォーマンス評価への理解を深める機会になればと思います。奮ってご参加ください。
【テーマ】 「パフォーマンス評価の考え方と進め方 ―パフォーマンス課題づくりを中心に―」
【講師】
西岡加名恵氏(京都大学大学院教育学研究科准教授。教育方法学(カリキュラム論、教育評価論))
【日時】 2017年3月26日(日)13:30〜16:30(受付13:00〜)
【会場】
キャンパス・イノベーションセンター東京(5階509A・B)
(東京都港区芝浦3-3-6 / JR山手線・京浜東北線 田町駅から徒歩1分)
【募集人数】 40名程度(定員に達し次第、締め切ります)
【参加費】 2,000円(当日払い)
【準備物】
指導案づくりに必要な資料(パフォーマンス課題を考えてみたい学年の教科書、学習指導要領など)、水性マジック(黒または青の太字が望ましい)
【申込期間】 2017年1月23日(月)〜2月15日(水)17:00
【申込方法】
メールまたはファックスで、下記項目を記入の上、日本家庭科教育学会事務局まで申し込む。
件名 : 【セミナー参加希望】
本文 : 参加希望者の会員番号、氏名、所属、連絡先
【申込先】
日本家庭科教育学会事務局

FAX: 03-3942-7885
【注意事項】
申込・お問い合わせは、学会事務局までメールまたはファックスでお願いします。準備の都合上、事前申込なしでの参加はできません。参加できる方には参加証をメールまたは郵便で順次お送りいたします。万が一、参加証が2月末までにお手元に届いていない場合は、3月8日(水)までに事務局にご連絡ください。

過去の大会と例会

日本家庭科教育学会の大会・例会の発表要旨を、J-stageに公開しています。過去の発表要旨も閲覧可能です。以下のサイトからご覧下さい。

2016年の大会と例会

  • ◆ 2016年度例会
    2016年12月11日(日)東京家政大学にて開催しました。
  • ◆ 日本家庭科教育学会 第59回大会
    2016年7月9日(土)〜10日(日) 朱鷺メッセ(新潟市)にて開催しました。

2015年の大会と例会

  • ◆ 2015年度例会
    2015年12月12日(土)東京学芸大学にて開催しました。
  • ◆ 日本家庭科教育学会 第58回大会
    2015年6月27日(土)〜28日(日) 鳴門教育大学にて開催しました。

2014年の大会と例会

  • ◆ 2014年度例会
    2014年11月15日(土)東京学芸大学にて開催しました。
  • ◆ 日本家庭科教育学会 第57回大会
    2014年6月28日(土)〜29日(日) 岡山大学教育学部にて開催しました。

2013年の大会と例会

  • ◆ 2013年度例会
    2013年12月7日(土)東京学芸大学にて開催しました。

2012年の大会と例会

  • 2012年度例会
    2012年12月1日(土)日本女子大学(香雲館5階)にて開催しました。

2011年の大会と例会

2010年の大会と例会

2009年の大会と例会

2008年の大会と例会

  • 2008年度例会
    2008年11月29日(土) 聖心女子大学にて開催しました。

2007年の大会と例会

  • 2007年度例会
    2007年12月1日(土) 聖心女子大学にて開催しました。
  • 日本家庭科教育学会 第50回大会
    2007年6月29日(金)〜7月1日(日) 50周年記念事業として、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催しました。

2006年の大会と例会

  • 2006年度例会
    2006年12月9日(土) 筑波大学東京キャンパスにて開催しました。
  • ◆ 日本家庭科教育学会 第49回大会
    2006年7月1日(土)〜2日(日) 日本女子大学 にて開催しました。

2005年の大会と例会

  • ◆ 2005年度例会
    2005年12月3日(土) 筑波大学東京キャンパスにて開催しました。
  • 日本家庭科教育学会 第48回大会
    2005年6月25日(土)〜26日(日) 前橋テルサにて開催しました。

2004年の大会と例会

  • 2004年度例会
    2004年11月6日(土) 筑波大学学校教育部にて開催しました。
  • ◆ 日本家庭科教育学会 第47回大会
    2004年6月26日(土)〜27日(日) 東京学芸大学にて開催しました。

2003年の大会と例会

  • 2003年度例会
    2003年10月25日(土) 筑波大学大学院(東京地区)にて開催しました。

これまで開催したセミナーのテーマ

年度 テーマ
2015 「コラボレイティブ・ラーニング(協調学習)」
2014 「談話からみた学習過程」
2013 「調理実習中の児童生徒の体験を見取る」
2012 「生徒のナラティブを用いた授業デザイン」
2011 「生徒の発話の分析による授業理解」
2010 (中止)「授業理解と研究的な分析の可能性」
2009 「授業研究」とプロセスレコードによるリフレクション
2008
・ 授業実践研究の質的向上をめざして 〜同一授業をもとにした実践記録と授業実践研究論文の検討〜
・ 研究論文のまとめ方 ―研究論文の書き方を学ぶ―
2005 (セミナー開催なし)
2004 共同(教師、児童・生徒、保護者、地域住民)でつくる カリキュラムとその実践
基調講演 : 獲得型の授業と教師の役割
シンポジウム : カリキュラムづくりと実践の検討
2003 子どもの生活実態に基づく家庭科のカリキュラム構想
基調講演 : 子どもの文化・意識の変容をどうとらえるか
シンポジウム : 子どもの実態に基づくカリキュラム構想
2002
「いま、家庭科における学びのディコースを問う」
- 新しい教育課程の実施に向けて -
基調講演:学力論からリテラシー(市民的教養)論へ
- 教科教育の課題
パネルディスカッション : 子どもの学びを創る家庭科の授業
2001 家庭科教育で福祉意識をどう育てるか
2000 21世紀の家庭科のカリキュラムの課題
1999 「総合的な学習の時間」への家庭科からのアプローチ(2)
1998 家庭科の「教科書」を考える
1997 これからの「家族」教育カリキュラム開発とその教
1996 「これからの家庭科の内容と指導法」として「家庭生活・家庭経営」
1995 「これからの家庭科の内容と指導法」として「小・中・高一貫の食生活の教育」
1994 「これからの家庭科の内容と指導法」として「家族・保育の教育はどうあるべきか」
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