課題研究

第4期 課題研究メンバーが研究活動を進めています。

第4次課題研究が、2018年度~2019年度(2018.7~2020.6)の2年間を研究期間として始動しています。研究成果は、中間発表会(2019年12月)、最終報告会(2020年月)での公開を予定しています。

テーマ1:「家庭科の学力(資質・能力)の育成状況に関する調査・実証研究」

 ・グループ1 新教育課程において養成したい家庭科の資質・能力
        ~中学校家庭科における授業実践とその効果分析を通して~
 ・グループ2 高校家庭科の学力(資質・能力)の育成状況に関する調査・実証研究

テーマ2:「家庭科教員養成に関する調査・実証研究」

 ・グループ1 A「教員養成-家庭科教員の資質・能力」
         B「教員養成-家庭科教員養成の目的・方法・内容」
 ・グループ2 教員研修

第3期 課題研究(2014.7-2017.3)

テーマ1 グローバル化と家庭科
テーマ2 貧困と向き合う家庭科

第3期 課題研究報告書 (PDFファイル:753KB)

第2期 課題研究(2012.3-2014.3)

テーマ1 自立する力を育てる家庭科授業用プログラムの開発
テーマ2 ESDとしての家庭科教育の可能性と役割  

研究成果の報告書 (PDFファイル:11MB)

第1期 課題研究(2008-2010)


日本家庭科教育学会では、研究推進のために、地区会にもご協力をいただいて、以下のような研究活動を行ってまいりました。以下の活動は、出版物にまとめておりますので、学会出版物のページでご覧ください。

【1】 課題研究(2008-2010)(終了)

【2】 家庭科教育教材データベースの作成(2006年)

【3】 高等学校家庭科男女必修調査(2006年)

【4】 これまでの研究活動

(1)家庭生活についての全国調査

2000年から3年間、科学研究費の助成金を受け、小中高校生の家庭生活についての全国調査を行いました。これは、10年前に行った全国調査を踏襲し、10年間の子どもたちの生活の変化も明らかにしようという目的もありました。結果は「家庭科で育つ子どもたちの力家庭生活についての全国調査から」(明治図書)としてまとめ、出版されています。 

(2)家庭科カリキュラムの研究

家庭科教育学会では、数回にわたり、家庭科のカリキュラムについて研究し、以下の報告書、単行本にまとめ、出版しています。

  • 「衣食住・家族の学びのリニューアルー家庭科カリキュラム開発の視点」 / 明治図書 2004年10月発行
  • 「家庭科カリキュラムの研究』-カリキュラム開発の視点と構想-」 / 日本家庭科教育学会発行 2001年6月
  • 研究報告書『イギリス・アメリカ・カナダの家庭科カリキュラム』 / 日本家庭科教育学会発行 2000年11月
  • 『家庭科21世紀プラン』 / 家政教育社発行 1997年6月

(3)その他

家庭科教育の歴史や事典の出版などを通して、研究活動を推進しています。


お問い合わせ
日本家庭科教育学会事務局(受付:火・木曜日 10時30分~16時)
〒112-0012 文京区大塚4-39-11仲町YTビル3階
Tel&Fax 03-3942-7885
E-mail 

COPYRIGHT (C) 2006- 日本家庭科教育学会 All Rights Reserved.